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更新日:19 時間前

【1月25日(日)】

 昨夜来の雪は、気象予報に違わず今日の午前中まで断続的な大降りとなりました。そんな雪空の下、心励まされることがあります。一つは、毎朝、梵鐘をつきにきてくれているお母さんとその二人のお子さんたちが、雪降りの朝は雪はねスコップ持参で鐘撞堂までの雪かきをしてくれるのです。朝、私が玄関の戸を開ける頃には階段から鐘撞堂まで細長い道ができています。そして、皆の健康を祈りながらの温かな思いで鐘をついてくださいます。     この間の母子の言葉「産まれてきてくれて、ありがとう。」「産んでくれて、ありがとう。」

 もう一つは、昨日、初孫の和梓(あずさ)が若坊守の実家でお食い初めを迎え、その健やかに育っている様子を写真で見ることができたことです。あずちゃんも無事、生後100日を越えました。改めて、若坊守の実家の皆様の愛情とご苦労に感謝致します。

 大雪でも励まされ、寒くても勇気づけられ生きていける今日の雪空を仰ぎました。


 
 
 

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