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【4月26日】

明後日とその翌日(4/28・29)は、住職が京都の本山(東本願寺)の慶讃法要参勤のため梵鐘はお休みさせていただきます。坊守は、寺に居ります(ヤギのユキちゃんも♡)。


〈慶讃法要とは〉

  正しくは「宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要」です。

 慶讃法要は、宗祖親鸞聖人の御誕生と立教開宗を慶び讃える御仏事です。

 宗祖の御誕生、そして立教開宗を慶び讃えるということは、念仏の教えに出遇い、自らにかけられた願いに深くうなずき、そして、その御恩に報いていく歩みに他なりません。  

 それは、人として誕生した私が、念仏の教え・はたらきに出遇う時、人として生まれてきたことの尊さに目覚め、生まれて生きることを真に喜ぶことのできる者となる、まさに念仏の教え(親鸞聖人が説かれた「唯念仏の教え」)に出遇った者の「報恩の営み」なのです。

このたびの慶讃法要は、一人ひとりが自らにとっての立教開宗の意味をたずね、本願念仏の教えをいただくかけがえのない大切な「時」と「場」を賜ることであり、自らの聞法生活を問い直し、あらためて念仏申す歩みを確かめていく機縁となることを願いとするものです。



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