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【11月5日】

今朝、境内から冠雪の妙高山が望めました。暦では、明後日は立冬です。穏やかな小春日和もあとわずかということでしょうか。

昨日、外波親不知の大雲寺さんの報恩講に参勤させていただきました。ご法話は、旧統一教会の問題も拠り所を失う不安が因となっているということを取り上げながら、私の煩悩の眼には見えないでいる仏様の光は常に私を照らしてくださっている、その光はずっと過去から果てしない未来までの命の光で、それは、私は決して一人でないことを感じてほしいという願いでもあり、その有難い教えを私たちに伝えてくださっている親鸞聖人に感謝する法要が報恩講というお話でした。寒さに向かう季節、心に暖かな灯をいただいた思いでありました。


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